時々日記時々だったら日記じゃないとか言うな

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グアム2007(四日目) 00:00
3日間も過ぎてみればあっという間で、最終日である。
今日はほとんど移動だけ。荷造りして、バスに乗って、DFSに行って時間を潰して、小一時間したら空港に向かう。
DFSに行った後の時間がもう少し長かったら、ハードロックカフェランチで肉がっつりにするか?とも相談していたのだが、到着してみたら一時間もない。
ハードロックカフェはあきらめて、結局グアム最後の肉はマクドナルドなのであった。

そしてバスにゆられて空港へ。
・スーツケースのカギは開けっ放し
・手荷物検査では液体は袋に入れて荷物から出しておく
・靴は必ず脱がされる(そして5本指靴下を笑われたのは去年のこと)
等々、予定どおりのイベントをクリアしてあっという間にワールドへ。
そうか、なんか早いと思ったら、グアムを出る時は税関がなかったんだ。

手荷物検査を終えるとまたしてもDFSが。
ちらちらっと物色して、確実に日本より安いと思われるブツを数点見繕って買い込む。
無修正はお約束で追加(爆)。

帰りは16:15発の19:00到着(NWA073)である。
この時点で出発までまだ1時間以上ある。となれば我々夫婦がやることはビールを飲むことしかあるまいて。
バドワイザーとミラーをぐびぐび。

そしてあっという間に機上の人に。
意外と空席が多かった(というか客の方が少なかったような)。
あまりに乾燥(水で湿らせたマスクが5分でカラカラ)する機内の空気に辟易して水スプレーを振りまきながら、日本へ向かったのであった。
| Guam | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
グアム2007(三日目) 00:00
朝からコーヒー(ホット)を飲もうと思ったのだが、Kマートにはインスタントが売ってなかったため、缶コーヒーをポットに直接入れて電熱器で暖める。
そろそろ沸騰するか?と思った瞬間、ポットから泡だったコーヒーが溢れかえった。焦って溢れたコーヒーを拭き取ったが、ポットを覗いてみても、コップ半分くらいしか残っていない。がっかり。

本日は今回のメインとも言えるビーチイベント。
・バナナボート
・パラセーリング
・ジェットスキー
・イルカウォッチング
・シュノーケリング
を一日で全部やるのだ。
スケジュールがきついなぁ、と思っているところで、行きのバス(ホテル発8:30)が遅れまくり。
我々が宿泊するホテルに到着するのも遅いわ、我々のホテルから参加する人が遅れるわ、で20分くらい予定より到着が遅れた。
5分くらいいいじゃないの、とも思ったのだが、4組が5分遅れると20分遅れることになるのね。自分を振り返って猛省。
と思ったら、到着後着替える時間もないくらいにバナナボートのための移動出発の案内が。
水着着用で来てたからよかったものの、現地着替えの予定だと間に合わないところだ。
サンオイル(ワーイフは日焼け止め)を塗る暇がなかったのが痛かった・・・。

バナナボートは小型船で引っ張るタイプで、岸からかなり離れたところでやるため、けっこう波を越えるのはスリリング。
パラセーリングは「あれ?」と思うくらい短かった。

ベースに戻って今度はジェットスキー。
小さめの機種だがアクセル全開で急ターンすると簡単にひっくりかえるくらいのパワーはある。
バイクのつもりで体重移動すると、ハンドルが逆に切れて何度も転覆するのだ(2年前)。
過去の反省を元にアクセル開けるとこは開けて、ゆるめるところ(ゆっくり走ってる人の近くを通る時とか)はゆるめて、ってな具合でガンガン走る(「走る」で合ってるのだろうか?)。
今回は攻めた割には転倒なし!

ここまで遊んでお昼少し前。30分もしないうちにイルカウォッチングに出発しなければならない。
バナナボートと同じくらい岸から離れる&2時間くらいかかることを想定すると、腹一杯食べて乗るのはキケンと判断。
空腹を軽く押さえられる程度につまんでおくだけにした。

そして今回の目玉であるイルカウォッチング。中型船?で岸からどんどん離れていく。
とはいえ無理じゃないの?とも思っていたが、いるわいるわ。船を先導するかの如く、ざっぷんざっぷんイルカが泳いでる。
そしてシュノーケリング。水が澄んでいて5mくらい下にいる熱帯魚(当たり前か)の群れがとてもよく見えた。
楽しかったのはいいのだが、ベースに戻るとおやつの時間の方が近いくらい。
カレーと鶏唐揚げと焼きそばをかきこんで空腹を満たすのであった。

ビーチを堪能してホテルに戻って一息ついたらもう夕食タイムである。
昨日も肉だったので結局肉三連発である。
ラストの肉はトニーローマ。赤身のくせにやわらかいリブロースがちょーうまいのである。
選択の結果去年と同じメニューになってしまったが、去年あれほど悪戦苦闘した内容を軽く完食してしまった。
しかしこれだけ赤身に慣れてしまうと、日本の肉がこれまでどおり食えるかどうかが心配・・・。

食後はタモンの中心街に移動しておみやげを買い込む。
移動が面倒だったのでDFSに行くふりしてタクシーにお願い(各ホテルからDFSに行くタクシーは無料なのだ)したのだが、道中「日本人ミンナDFSに行くっテ言うダケで買い物してナイ。ウソツキネー」なんて言われてしまった。図星だったのでちょっぴり焦ったのは秘密だ。
おみやげ購入後、ホテルへはショッピングバスで戻る。このときだけは中心街のホテルにすればよかったかなーとも思ったり。
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グアム2007(二日目) 00:00
本日は早起きしてハマモトフルーツワールドへ。
単なる農園観光なのだが、フルーツの食べ放題と絞りたてココナッツミルクが絶品なのだ。
ついでにココナッツミルクを絞った後のココナッツオイルでお肌すべすべ。
バイキングのランチを済ませて帰路に着く。

帰った後はまずホテル1Fにあるハーゲンダッツに舌鼓。
その後お疲れ気味のワーイフを部屋に残してまたビーチへ。
去年宿泊したアウトリガーまで海岸を歩いてみると、意外にも15分くらいで到着してしまった。
メインロードを歩くと30分はかかりそうだったのに・・・。
ついでに今年は気のせいか日本人が少ない気がする。

そして恒例のシューティング。
今年はいいとこを目指すつもりでM1911A1(45ACP)+FN-HP(9mmパラ)。
しかしスコアはまだまだ・・・(泣)。

夕食はシーフードメインのバイキング(リーフホテルのレストラン)。
シーフードもうまかったけど、意外や意外、ステーキがウマウマだった。
ミラーをたらふく呑む。

食後は初搭乗のオープンデッカーに乗ってKマートへ。朝食やら何やらいっぱい買い込んだ。
一番重かったのは水1ガロン(約3.8リットル)だったりする。
| Guam | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
グアム2007(一日目) 00:00
3回目である(去年は日記を書き忘れたのだ)。
GWの海外旅行は、もはや我が家では恒例行事となった。

中途半端に慣れたばかりに、出発前はツアー選定でドタバタがあったのだが、それはまた別のお話。

今回は昨年と同じく、朝出発夜帰着の3泊4日。

行きは7:45集合の9:45出発便(NWA074)である。
自宅を6時前に出発して空港に向かう。GWとはいえこんな早朝に渋滞するわけもなく、程なく近隣の駐車場に到着である。
ちょいと早めにしたためか駐車場手続きも空いており、さくさく済ませて乗り合いバスで空港へ。

空港に着いてこれまでと違ったのが、チェックインを各自でやらなければならなかったこと。
とはいえアテンダントが手取り足取り説明の上操作までやってくれたので、難なく終了。

ワーイフと相談した結果、「空港をうろうろするのもいいけれど、さっさと手荷物検査&出国手続きを済ませて、ワールドでゆっくりしよう」ってことで、チケット発行後いきなり手荷物検査へ。
今年から手荷物の液体持ち込み制限が入ったため、手荷物に加えてジップロックの袋(100ml容器の水&お茶)をぶら下げて検査に向かう。
ここで腕時計を見失う、というトラブルがあったが、なんとか無事検査をくぐり抜けた。
さらにやたら並んで税関を通過。日本でありながら日本でない地、ワールドに足を踏み入れる。

ふと売店に寄り道すると、ペットボトルドリンクが普通に売ってる。
液体持ち込み制限が厳しくなったとのことであったが、実は出国手続き後の免税店購入品は対象外なのであった。気付かなかったよ・・・。

なんやかんやしている内にあっという間に時間になって、機上の人に。
4時間の空の旅の後、14:15(時差+1時間)にグアムに到着したのであった。

混載バスで向かった先は、今回のホテルであるフィエスタリゾートである。
部屋は残念ながらオーシャンビューではなかった。残念。
荷物を置いてまずは夕食の選定&予約。国際電話代をケチってこっちから予約することにしていたのだ。
その後ビーチに出てワーイフと一泳ぎ。ホテルとビーチが直結しているので部屋から水着で直接ビーチに出られるのは楽チンである。
しかしいつもと違ってガタイのいい(デブではなくマッチョな)白人が多いな・・・。

泳いだ後はもう夕食の時間。
今回の肉一発目はジャマイカングリル(タモン店)。ホントはチャモロビレッジに行って食べたかったのだけど、ナイトマーケットは水曜日だけということで行く意味もないため、同地区にある店の系列店にしたのだ。
店に向かうタクシーにて白人が多い理由が判明。南部にある海軍基地に軍艦が6隻も入港しているとのことである。ガタイの良さはNAVYだからなのか。納得。

食後はABCストアでビールとつまみを買い込み、ホテルに戻ってぐびぐび。
そして初日の夜は更けていくのであった。
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グアム(5日目) 00:00
5日目といっても移動だけである。
帰りの準備を済ませて2時間くらい寝たら3時前にはホテルをチェックアウトし、送迎バスに乗ったら4時前にはもう空港である。
出国審査がこれまたえらく時間がかかる。寝不足からくる頭痛に悩みながらも出発を待つ。
予定どおり5時過ぎの出発後、7時前に機内食が。ゆっくり寝かせてくれよホント・・・。
途中起こされたことに嘆きつつ、往路と同じく4時間弱の空の旅を経て、成田に到着したのであった。

しかし、出発前は「今さらグアムもどうなんだ」と正直思うところもあったのだが、なんのなんの、旅慣れていない我々でも十分に楽しむことができる近場のリゾートであった。
時間もさほどかからないこともあり、ぜひまた行きたいと思わせる場所であった。
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グアム(4日目) 00:00
4日目は今回の旅の主目的(その2)のビーチリゾートである。

朝早くからバスに乗せられてビーチへ。苦しくもこの3日間で一番の晴天である。
1日目・2日目とプールで軽く焼きを入れてはみたものの、正直後が心配なくらいにピーカンであった。

遊ぶ前から後の事を心配しても始まらないので、いきなりメインイベントのジェットスキーに申し込む。
悪戦苦闘しながらも、約40分大暴れであった。いや、アクセル緩めれば暴れる必要もなかったんだけど、つい・・・。

ジェットスキーの後は大人しくカヤックやシュノーケリングを静かに楽しむ。

んでもって軽い昼食の後はバナナボート&パラセーリングである。
せいぜい砂浜の近くをジェットスキーで引っ張る程度だろうと予想していたのだがとんでもない。
中型船でかなりの沖まで(海の色が変わるくらい!)引っ張り出されてのイベントであった。
ライフジャケットなしで落ちたらどこまで沈むのかな〜くらいの海を、クルージングしたり飛んだり跳ねたり。

こうして我を忘れて楽しんだ後には、真っ赤になった体が残ったのであった。
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グアム(3日目) 00:00
3日目はお気軽市内観光(半日)である。
WW?の頃に日本が占領していたこともあって、ところどころにその名残が見受けられる。
が、日本軍の戦車(実車)なんて初めて見たよ・・・。

グアムは免税港ということもあって、市内観光の締めくくりはブランドショップである。
といっても我々はブランド物に興味なしだったので、さらっと流しただけでホテルに帰って来たのであった。

ホテルに戻った後はまたプールに浸かり、夜は本日のメインイベントであるディナーショーへ。
チャモロ族のダンスが中心であったのだが、ダンスの最中にドリンクオーダーができなかったのは正直がっがりであった。

ショーの後コンビニへ行って酒を買い込み、ホテルの部屋で飲みなおしたのは言うまでもない(笑)。
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グアム(2日目) 00:00
1日目は移動だけだったので、起きたら既に2日目である。
ゆっくり昼まで寝ていた後、夜食の予定だったオニギリを食って、ホテルのプールへ。
ビーチ直結であったことには驚いたが、海&プールでのんびり水に浸かったのであった。

そして今回の旅の主目的(その1)のガンシューティングショップへ。
・S&W M19(38口径(マグナムではない))
・コルトガバメント(45口径)
・CZ75コンパクト(9mmパラ)
・モスバーグ(12番ゲージ)
を乱れ打ち(嘘)。

腕に残る衝撃と硝煙の香りを堪能した後は、水平線に沈む夕日とチャモロ料理を堪能して、ホテルに戻ったのであった。
| Guam | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
グアム(1日目) 00:00
初グアムである。
19時集合/21時発の便ということで、成田へ向けて出発したのは夕方4時。
渋滞に備えて余裕を持っての出発であったが、結局渋滞には出会わず、駐車場を経由しながらも成田空港到着は17時半であった。
あまりの時間の余り具合に空港散策くらいしかすることがなかったが、コンビニを発見して夜食のオニギリを買い込んで、早めの夕食をとっていたらもう集合時間である。
手荷物チェックにえらく時間がかかったが、その後は出国審査をさっさと済ませてゲート直前のショップでビールを呑んで出発を待っていた。
あっという間に出発時間となり、4時間弱の空の旅(23時を過ぎてから機内食が出るのはどうなんだ?)を経てグアムに到着。バスに乗ったらホテルに到着するのもあっという間(15分くらい)。
といってもホテルの部屋に入ったのは2時を過ぎており、前日徹夜で用意していて睡眠不足だったこともあってこれまたあっという間に眠りについたのであった。
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