時々日記時々だったら日記じゃないとか言うな

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE | OTHERS |
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - | posted by スポンサードリンク -
スキーFY2008(最初で最後) 23:00
今シーズン最初、そして最後のスキーである。
最近はすっかりなまって平日に休みがとれないとスキーに行かなくなってしまったが、今年は業務の都合が悪く、スキーシーズンに入ってからというもの休みが全然取れない。
あれよあれよという間にもう4月だ。
しかも花冷え/寒の戻りも先週までで、日毎に気温が上がっていく。
このままではシーズンが終わってしまう。
金曜の夜、一週間の仕事を終えて若干ぐったりしていたものの、気を取り直して出発することに。
ちょうど高速道路1000円ポッキリも始まっていることだし、と自己奮起してみる。

いつものとおり目的地は凸。
のんびりしていたため自宅出発はAM2:00。
ガソリン入れたり何だかんだで、高速に乗ったのは2:40頃。
常磐道〜磐越道経由で猪苗代に向かう。
しかし出発が遅すぎたか、途中とんでもない睡魔に襲われることに。
休憩を挟んで睡魔と闘いながら、猪苗代磐梯高原ICを降りたのは5:10。
夜中に走ったのに、高速だけで2時間以上もかかってしまった。
しかし高速を降りたら雪がない。全くない。
スキー場の駐車場まで雪がなく、雪降る季節なら1時間はかかるところを30分で到着。
結局トータル3時間(2:40−5:40)で到着してしまった。
既に明るくなっていたけど、眠気も限界だったので、リフトが動き出す8:30まで3時間仮眠する。

目を覚ましたのはリフト運行開始の放送のおかげ。なかったら寝坊していたかも。
驚いたのは8:30時点で駐車場がかなり満杯だったこと。
人のことは言えないけど、もう4月だよ?

途中購入したおにぎりで燃料補給し、9:00にはゲレンデイン。
が、流石4月。日差しも激しい上に気温も高い。朝一なのに。
ウェアの下はロンT一枚。ニットキャップもイヤーバンドもネックウォーマーもなし。
こんな薄着は初めてじゃないかな?
ちなみに板は140cmショート。

ゲレンデの方も気温が高い。
シーズン真っ盛りなら雪が舞い散る小さなギャップがまるで泥のように重く、油断すると吹っ飛ばされる。しっかり踏ん張るしかない。
が、なんと最初の1本で足(太腿・脛)がつりそう。いや軽くつってたかも。
運動不足は自業自得とはいえ、あまりの事実に愕然とするはめに。

つってる足には気づかないふりをして標高高めのコースへ移動。ひたすら滑る滑る滑る。
11:00まで2時間滑り倒して、早めの昼食に。
汗かきまくりで喉が渇くのなんのって。
ビールと言いたいところだが運転もあるので水をぐびぐび。

1時間ほど休憩して、12:00からまたゲレンデへ。
午前と同じ標高高めのコースへ行ってひたすら以下同文。
しっかり踏ん張るだけじゃ、いくら力があっても(ないけど)足りないので、遠心力と内傾でバランスをとるような工夫をしてみる。時々うまくいくときもあるが、力を入れない(入らない)分ふらふらしてしまう。
長板の方が良かったかな・・・?
もうちょっと、もうちょっとと思いつつ滑っていたが、13:30で完全に力が入らなくなってしまった。
これ以上は怪我の元と判断し、後ろ髪を引かれながらも切り上げることに。

帰りも当然雪はなし。
凸から猪苗代磐梯高原ICまで、ほぼ制限速度で走っても、やっぱり30分である。
普段ならありえない・・・。
太郎庵でいつものお土産(天神様(プレーン/いちご/チョコ)+チーズまんじゅう)を買い込む。
ついでにヨークベニマルでままどおる(プレーン/チョコ)と帰りのコーヒーを。
猪苗代磐梯高原ICで高速に乗ったのは15:30。
帰りも当然1000円で。
えらく早く切り上げたこともあり、明るいうちに家にたどり着いてしまった。

来年はせめて3月に行きたいなぁ。

| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
スキーFY2007その弐 22:58
前回出動してからあっという間に一月が過ぎてしまった。
油断してるとまたシーズンが終わってしまう。
こりゃいかん、ということで仕事の谷間にすかさず有休を取った。

今シーズン2回目はハンタマである。
つか最近凸とハンタマしか行ってないな・・・。

前回と同じ理由で夜に出発したかったのだが、眠気に負けてしまって起きたのはいつもの時間。
いつもの通勤時と同じく7時に出発し、通勤で若干混雑する道をひたすら走り、4時間かけて到着したのは11時。
平日だし、と油断していたら駐車場は大混雑。レストハウス前なんてとても無理。
あきらめてちょっと遠めの駐車場から歩いてリフト券売り場に行くと、なんと強風のため一番滑りたいコースがクローズ。
しょんぼりしながら腹ごしらえを済ませてゲレンデインは12時。

強風のためゴンドラも運休しており、久々にフードなしリフトを使うが、これがまた寒い!
グローブをはめている手がかじかむなんて、ほとんど記憶にないくらい。
風もきつくてコースを渡り歩くなんて余裕もなく、特定のコースに絞ってひたすら滑る。
あまりの寒さにコーヒーどころかトイレすら行くことなく滑り続けたが、15時半頃に上がり。
まだリフトは動いていたのだが、前回に引き続き寒さに耐えかねた・・・。

コーヒー飲んで一息ついて帰路に着く。
ハンタマはルート沿いに温泉があるのがいいところ。
たっぷりのお湯に浸かってあったまってからまた走り出す。
結局帰宅は20時半。

今年のスキーは天候に恵まれないなぁ。
凛とした寒気の中でお日様を感じながら滑りたい・・・。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
初スキーFY2007 23:12
今シーズンの降雪は当初少ないなぁと思っていたのだが、年が明けてからあれよあれよと降り積もり、気がついたら標高の高い地区では例年より多いくらいの雪になっていた。

というわけで初スキーはグラン凸。
有休とって平日に行くことにしたのだが、朝早起きして準備すると仕事に行くワーイフまで起こしてしまうことになって申し訳ないので、夜のうちに出発したのは1:00過ぎ。
常磐道−磐越道コースだったが、磐越道に入って程なく雪がちらちら舞っている。
猪苗代で磐越道を降りるころには普通に降っていた。
雪の降る夜の山道は結構恐ろしく、おっかなびっくり走っていたら、到着したのは5:00過ぎ。珍しく4時間もかかってしまった。

車で仮眠して、9時過ぎから滑り出す。
今回はしばらく板をメンテナンスしていなかったこともあり、デコワックスに初挑戦。
ゲレンデに出てみると、これがまぁ滑る滑る。
ちょっとうまくなったのかと錯覚するほど。

が、とにかく寒い!
雪質は文句無しなのだが、曇ってるわ雪は降るわ風は強いわで、滑ってる間もゴンドラに乗ってる間も寒くてたまらん。

早めに避難&昼食のためレストハウスへ。平日なのに結構人がいた。
七味たっぷりの豚汁を食べてしばし暖をとる。
あまりに寒くてこのまま帰ってしまうか悩むほどだったが、折角来てるんだしもう一滑り、と思い直してまたゲレンデへ。午後になってもやっぱり寒い。

板の調子は絶好調だったが、寒さに耐えかねて15時に上がり。
日が落ちる&道が凍る前に帰路に着く。

帰りは明るいこともあって順調・・・だったのだが、某ICの入り口から二人乗り&鉄ホイール(多分スタッドレスなのだろう)の古いクラウンが入ってきた。
なんか怪しいものを感じて減速。クラウンの前に入ってしまったのだが全然抜いてくれない。おまけに別の車を回避するのに制限速度+20kmくらい出しても反応なし。
これは気のせいか?と思ったらかっとばして俺の車を抜いていくワゴン車が。
彼に反応しなければ気のせいで確定、と思った途端にクラウン赤ランプ点灯。
やはり覆面パトカーだった・・・。

ワゴン車を人身御供にして覆面パトカーに止まってもらった後は至極順調。
18時過ぎには帰宅できた。

雪質を堪能した割には、寒さの余り印象の薄い一日になってしまったのであった。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
定期計測 00:00
今日の体重 66.4kg

突然体重が落ちたのはなんでかっていうと、スキーの帰りに温泉(かなり熱め)に30分ほど浸かって、汗だくになったからだ。

今シーズンの初スキーはハンターマウンテン塩原である。
週の半ばまで雨予報だったのが昨日いきなり晴れに変わったのを見て、「行くなら今日しかねぇ」と思い立って決定したのだ。
諸事情により夜6時くらいには帰宅したかったため、悩んだ結果0時出発・・・のつもりが用意に手間取り1時過ぎに出発。
スキー場手前の着雪に注意しながら走ったら到着は3時半。
仮眠施設にて朝まで寝る。
朝はリフトが8時から動いていたのだが、準備が間に合わず滑り出しは9時。しかし11時にコーヒー休憩した以外は滑りっぱなし。13時になったのを確認したところで山頂からの1本を滑って今日の滑りを終わった。
今回はショートカービングで4時間を滑り倒したのだが、スタンス広めで体全体を内側に傾ける滑りと、狭いスタンスで上半身を立てたままで膝から下を傾けるイメージ(実際には腰から下)の滑りを使い分けて楽しく滑り倒した。

長板も持ってきて同じように滑ることができるか試してみたかったのがちょっと後悔。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
春スキー 00:00
今シーズン通して2回目が4月とは・・・我ながらふがいない。

ともあれ初の4月スキーである。行き先はいつもどおりのグランデコ。4月にもなって2mの雪があるのはここだけだったのだ。
朝はいきなり寝坊して起きたら7時半。いつものルートだと8時に家を出ても到着は12時だ。
迷ったが全部高速使って行ってしまえ、ということで家の近所から高速へ。
ガンガン走ったらグランデコまで2時間半で到着。これにはびっくり。
さくさく用意してゲレンデインしたのは11時。

が、ゲレンデは全面どろどろのザラメ雪。斜度がないところなんてまともに進まない。
こんな時こそトレーニング日和だ!(負け惜しみともいう)ってことで懸命に滑るが、あっという間に運動不足の足がピクピク。
だましだまし滑った後昼飯を食って再度ゲレンデに出てみたらほとんど人がいない。
?と思いつつリフトに乗ってみたら原因判明。リフト終点近辺はガスがひどくて2コ先のリフトが見えないくらい。おまけにガスに混じって霧雨まで。
しかし、霧雨のおかげか板の滑りが良くなった。パウダースノーの時とまではいかないまでも、なんとかいつもの滑りができる。
今しかねー!ってことでリフト終了直前までガンガン滑った。
髪とウェアがびしょ濡れになったが、滑り込み自体は満足満足。

そして帰りも高速で。
おみやげ買って給油までしたのにゲレンデから家まで3時間ジャスト。
いつもより+4000円かかってるものの、2時間以上時間をかせいだことを考えると安いもんだ。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
春スキーその弐 00:00
今シーズンやっと2回目のスキーである。
先週のグラン凸のパウダースノーをもう一度、という欲もあったが、高速に乗るのは金もかかるしやはり遠いということもあって、今回はちょっぴり近いハン玉である。
近いということで油断して今回も寝坊(爆)。7:30出発となった。
出発時点から霧が凄く、1時間くらいは晴れることはなかった。おまけに霧で東北道が一部通行止めになったためにトラックが国道になだれ込んできたために、予想以上の渋滞につかまってしまった。
渋滞にくたびれて休憩も多めだったが、その割には以外と早く11:00には到着。

先週の状況を見ればスキーも下火でそんなに混んではいないだろう、との予想はあっさりと裏切られ、駐車場はことごとく満杯。駐車場の入り口で警備員にことごとくたらい回しにされた結果、なんと第9駐車場まで回された。入り口はゲレンデ中腹というふざけた場所である。リフト終わってから下まで降りたら歩いて登るんかい!
この駐車場と予想された混雑にうんざりしつつ用意してたらもう11:30。途中の休憩で買ったおにぎりをいきなり食って(=昼飯)、12:00から滑り出した。

昼時だったため足慣らしに滑った初級コースも混雑はほとんどなく、徐々に上のコースへ上がっていく。
中級コースを滑っていても先週のような足の痛みもなく、調子に乗って上級コースへ。ハン玉の上級コースは1ヶ所を除いてフラットバーンのため、コブが苦手な俺にはもってこいなのだ。
中級コースではちょっと適当に滑っていても問題ないようなところが、上級コースはでごまかしが効かない。が、ちゃんと意識してやるとターンがビシッと決まる。
少しの工夫がことごとくターンの気持ちよさに繋がっていく感覚にひたりっきりで、結局そのコースばかり滑っていた。
(正確には途中で休憩した後他のコースにも浮気したけど、1本滑った後はまたそのコースに戻ったのであった。)
考えたら隣接したリフトが営業終了するまで1コースだけを滑り倒した(しかも上級コースなんて)のは初めてかも。でもさすがに最後の1本は足がプルプルしてた。

ちょっと休憩して別のコースを滑るためにリフト乗り場に行くと、なんとそっちも営業が終了していた。ならば山頂まで行くゴンドラに乗ってもう一度あのコースに(激混だったので一度もつかわなかったのだ)、と思ったがこれまた営業終了である。休憩時間のうちに1ヶ所を除く全てのリフトが営業終了となっていたのだ。おまけにゲレンデに残っている全ての人がそのリフトに集中するものだから、乗り場には人が溢れかえっている。
こりゃ今日はあがりかな、と思ったところで、今日の駐車場の場所を思い出した。
泣く泣く人が溢れかえる乗り場に並ぶ。今日はほとんどリフト待ちもなかったのに・・・(泣)
12時から4時過ぎまでの4時間を滑り倒した締めとしてはいささか悲しい1本となった。

その後最後のリフト待ち&撤収準備で芯まで冷え切った体を温泉で温めて、帰路についたのであった。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
春スキー 00:00
今シーズン初のスキーである。<サイテー
しかも4年振りの春スキーである。
もう3月だからたぶん間違ってないだろう。

今年は春一番が吹いた後ひたすら寒い日が続いている。
昨日は関東でも積雪があり、今日もまだ残っている。
いつもはスキー場付近でやっと雪景色を見られるのに、出発時点で既に雪景色の中をドライブするのは変な気分だ。

スキーに行くにはかなり遅めの7時出発であったが、道中はひたすら快適で、給料日後の土曜日とは思えないほどだった。
向かった先はグラン凸であったが、Tくばを出発してちょうど4時間後の11時に到着した。

春スキーといえば前回はザラメのような雪質に苦労したものであったが、春一番以降の冷え込みは福島地方でも健在で、見事なまでのパウダースノーである。
昼には晴れ間さえ覗いたというのに、夕方までパウダー状態は保たれていた。ビバ凸!
しかし3月なのに積雪280cmって(汗)。
11時半から滑り出して、1時間の休憩を挟みつつ結局16時半のリフト営業終了までひたすら滑ったのであった。

惜しむらくは、日頃の運動不足がたたって、最初の数本から足がへろへろだったことであろうか。
逆に力を入れないで滑るコツを身につけたことで相殺としよう。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
融雪 00:00
スキーに行った(今年やっと2回目)。
前日に降雪があったのは知っていたが、道も路肩も駐車場も新雪でふかふかであった。
ついでに到着後は曇り空の中小雪が舞い散る天気で、とても寒かった。

こんな天気が昼を過ぎると一変した。
いつしかピーカンになった日差しは容赦なく新雪を溶かしていく。
板に乗った雪がリフトを降りるまでに半分以上溶けるわ、木々の枝に積もっていた雪はいつの間にか全くなくなってるわ、朝のパウダースノーはすっかりザラメ雪になってるわ。

ザラメ雪は手抜きを許してくれず、ちょっと気を抜くと逆エッジを引っかけて吹っ飛びそうになる。
しっかり踏めば大したことはないのだが、朝の8時から滑り続けた俺の足はもう限界を迎えていたのであった・・・。

まあ3年ぶりに新しいイメージをつかめたのでよしとしよう。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
豪雪 00:00
スキーに行った。
高速のトンネルを抜けると、道こそ綺麗に除雪されているものの、周りを見渡せば一面の銀世界である。
除雪された国道からスキー場への道に曲がると、一面凍結している。
まるで砂利道を走っているかのような振動だ。その上軽くブレーキを踏むだけで簡単にタイヤがスリップする。
さらに道の両側には2m近い雪が積もっている。
スキー場に到着すれば、リフトのすぐ下まで雪が積もっている。おまけに晴天なのに気温が低くて午後になっても雪が溶けてこない。

ちょっと寒い冬なら当たり前の光景なのだが、年が明けるまでは暖冬だの雪不足だの言ってた年とはとても思えないのである。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
春スキー 00:00
初の春スキーを体験した。

いつもとは雪質が全然違う。
冬の雪を小麦粉に例えるなら、今日の雪はしけったザラメってとこか。
フラットバーンなら大して問題にもならないのだが、ちょっとギャップができているとこやコブなんかはもう大変だ。
雪にちょっと引っかかるだけで板が外れてしまう。
おまけにいつもならごまかしが効くところが全然効かない。
ちょっとポジションがずれただけで雪にひっかかって吹っ飛んでしまう。
それはそれで面白いんだが・・・。

しかーし、Tシャツで滑りたくなるくらい暑いとは思わなかったよ。
| Ski | comments(0) | trackbacks(0) | posted by Wボーン -
| 1/2 | >>